リンクレルラボのblog

Illustratorの 料金と始め方

こんにちは、これからwebデザイナーを目指している方へ。この記事では、Adobe Illustratorの体験版からスタートして、有料プランでできることまでを簡単に解説していきます。デザインが初めての方でも、この記事を読めばIllustratorの魅力とその使い方の基本が理解できる内容です。

Illustratorでできること

Illustratorは単なるイラストを描くアプリではありません。ここでは、Illustratorの基本的な使い方から、最新機能までを簡単にご紹介します。

  1. 紙媒体の作成
    • 名刺、フライヤー、ポスターなど、プリント用のデザインが簡単にできます。Illustratorの精密なツールを使えば、プロレベルのアウトプットが可能です。
  2. イラストレーション
    • デジタルアートやキャラクターデザインも、Illustratorの得意分野。ベクターベースなので、どんなに拡大しても画質が落ちません。
  3. 新機能を活用する
    • Adobeは定期的に新機能を追加しています。例えば、最新版ではよりリアルなブラシ効果や、AIを活用したデザイン支援ツールが加わっています。

Illustrato単体プランとコンプリートプランの違い


Illustratorは月額または年額の有料サブスクリプションですが、7日間の無料体験を利用後、有料に切り替えが必要になります。無料体験期間は有料プランと操作は変わりません。単体プランとコンプリートプランの違いは、Adobe Creative CloudのPhotoshopや他20種類以上のアプリを利用することができます。

Illustrator完全版+Adobe ExpressプレミアムプランCreative Cloudコンプリートプラン
価格3,280 円/月 ​7,780 円/月 ​
クラウドストレージ100GB100GB
生成クレジット毎月500毎月1,000
他アプリ使用illustratorとAdobeexpressのみPhotoshop、Acrobat Pro、20種類以上利用可能
2024年度時点

生成クレジットとは?


生成クレジットとは、AIを使うためのポイントのようなものです。例えば、アプリケーション内でAIで絵を描いたり、文章を書いたりするサービスがあるとします。そのサービスを利用するには、ポイントを消費する必要があります。これらのポイントを「生成クレジット」と呼びます。

生成クレジットが引き落とされるアクションの例:

  • 「テキストからベクター生成」で、「生成」を選択
  • 「テキストからイラスト生成」で、「さらに読み込む」または「更新」を選択

おすすめの使い方

体験版を試した後、あなたのニーズに合わせてプランを選ぶことが重要です。個人的な使用であれば「単体プラン」、複数のAdobe製品を使用する予定があれば「コンプリートプラン」がおすすめです。また、定期的にアップデートをチェックし、新機能を積極的に使ってみましょう。

補足

illustratorをもっと学びたい方は、Adobeの公式サイトにアクセスしてみてください。初心者向けのチュートリアルが豊富に用意されており、基本的な使い方から応用テクニックまで、自分のペースで学ぶことができますよ。

Adobeことはじめ

https://www.adobe.com/jp/events/creativecloud/creativecollege.html

illustratorの始め方についてご紹介しました。何か新しいことを始めるのはワクワクしますね!